脳出血の思い出⑥

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脳出血の思い出①はこちら
脳出血の思い出②はこちら
脳出血の思い出③はこちら
脳出血の思い出④はこちら
脳出血の思い出⑤はこちら

毎日チェック

看護師が
「ruruさん、今日は何年何月何日ですか?
ここはどこかわかりますか?
あなたのお誕生日は?」
と頭がパーかどうかのチェックをしてくる。
そのくらいわかるわ!!
脳細胞は壊死したが
頭がパーになったとは感じない。
左が動かしにくい、感覚が無いだけだ!

HCU入院3日目には
次男や実姉も病室に。。
次男は冷ややかな表情で見下ろす。
「水泳大会どうだった?」
「まぁまあ」
心配で可愛くて仕方ない次男だけどツレナイ。

姉は食べ物やお金をいっぱい持ってきてくれた。
でもバレたくなかったぁ。
旦那さんに「◯◯さんに連絡しなくてもいいでしょー」
と怒りをぶつけた。
「オオゴトでしょ。死ぬかもしれなかったんだよ」
ってさとされた。

美しい私の主治医は毎日病室を訪れてくれて
「私の動かすペンを追って、
「いー」って言って、
両腕を前に差し出して」
毎日チェックしていきます。
「せんせい、なおるんでしょうか?」
「今は安定してます。
脳細胞の壊死による障害は徐々によくなりますが
完全に回復するとは言い切れません。
よくなったら
リハビリがんばりましょうね」
まだリハビリは始まっていない。
4日めくらいから
食事が出てる。
あんなに制限していた
白米がどんぶりで出て来る(嬉)

食べました。全部。朝昼夜
ダイエットしてたから
飢餓感ハンパないし。。。。

で、、、、トイレに行きたい
ナースさんに「トイレに行きたい」って懇願。
「ダメ、ベッドでしてください」って。。
無理です。
何度か攻防があり
ついに歩行器でトイレに行く許可もらった。
別に
歩けるよ。。。
寝たきりではないよ。。

この頃の加療は
降圧剤
止血剤
脳浮腫改善薬
です。

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